展覧会スケジュール

4月12日(金)~5月19日(日)まではつかいち美術ギャラリー(広島県廿日市市)で開催します。

■会期中のイベント(有料)

参加方法は、ウッドワンさくらびあホールに問い合わせください。電話0829-20-0111

4月14日(日)金澤翔子来場イベント。書道パフォーマンス&サイン会他

5月11日(土)映画「共に生きる」上映会

姫路書写の里美術工芸館(兵庫県)にて4月7日(日)まで開催中です。

書家・金澤翔子の令和の近作と平成の代表作-を紹介する展覧会です。金澤翔子氏は世界的に活躍する祈りの書家です。昭和60年(1985)東京都に生まれ、5歳から母・泰子氏に師事して書を始めます。全国各地の神社仏閣で奉納揮毫を行うほか、国連本部での日本代表としてのスピーチや文部科学省のスペシャルサポート大使など、その活躍は多岐にわたっています。本展では、書に親しむ人にも、初めて触れる人にも書を届けたいとの思いを込めて、令和2年(2020)に台湾で開催した展覧会への出品作を国内で初公開します。東日本大震災後に発表した平成の代表作「共に生きる」、東京2020公式アートポスターの金箔原画「翔」など約50点の大作をご覧ください。

■特設売店 会期中限定販売

作品集「つきのひかり」直筆サイン入り、

ポストカード、一筆箋、トートバック等のオリジナル記念品を販売いたします。

数量限定品につきお早めにご来場ください。

パラミタミュージアム(三重県)の展覧会は終了しました。

ヨーロッパとアメリカの“版画達”を集めて帰国した「Sasa Adairコレクション」の公開。

マティス、ブラックからビュッフェの時代まで、彼らが信頼を寄せたパリの版画工房や出版社の協力で制作されたリトグラフ。アメリカンイラストレーションの黄金時代を築いたパリッシュと、アメリカの国民的画家ロックウェルによる雑誌の表紙絵や古き良きアメリカの暮らしを描いたイラストレーション。これらの版画140点余りを紹介いたします。誰もが聞いたことがある作家、教科書で見たことがある作品をみつけながら20世紀の芸術をお楽しみください。

記念講演会 終了しました。

演 題 20世紀巨匠画家たちと版画表現へのこだわり

講 師 向山富士雄先生(南アルプス市立美術館館長)

書家・金澤翔子-令和の近作と平成の代表作-を紹介する展覧会

出雲文化伝承館(島根県)の展覧会は終了しました。

■金澤翔子来場イベント  終了しました。

石川県七尾美術館の展覧会は終了しました。

江戸の三大ペットといえば、猫・犬・金魚。人と関わる動物を探しながら、江戸から明治へ移り変わる時代に応じた絵師たちの工夫をご覧いただく浮世絵展です。舶来動物の虎・象・駱駝や空想のキャラクターたち、絵師も、歌麿、北斎、広重、国貞、国芳、芳年と人気者が勢揃い。可愛い、滑稽、珍獣と騒がれた動物たちが登場する浮世絵はまさに「浮世絵でみる動物図鑑」。これも浮世絵の楽しみ方のひとつです。

■通信販売のお知らせ 図録「浮世絵にみる動物図鑑」の販売

南アルプス市立美術館(山梨県)の展覧会は終了しました。

高崎市タワー美術館の展覧会は終了しました。

図録「幕末明治の浮世絵百年」展示作品と解説を収録した図録を通信販売でお求めいただけます。

■展覧会内容

浮世絵は幕末からがおもしろい大江戸の賑わい。幕末から文明開化までの百年を全140点の浮世絵でご覧ください。

寛政の改革(1790)から鹿鳴館の熱狂から覚めるまで(1890)の百年間の浮世絵を展観いたします。風景画、美人画、役者絵、から小林清親の光線画までを網羅し、絵師も北斎、広重、豊国、国貞、国芳、芳年と人気絵師が勢揃いしております。科学が進歩してもまねできない絵師たちの豊かなイマジネーションの世界を探訪ください。

■記念グッズ(会期中限定販売)

展示作品を使った記念グッズを販売いたします。絵葉書、額絵、クリアファイル、マグネットなど来場の記念に、お土産にお求めください。

飯田市川本喜八郎人形美術館(長野県)の展覧会は終了いたしました。

NHKテレビ放送70年となる本年にプリンセスプリンとその仲間たちが美術館に集まります。NHK連続人形劇「プリンプリン物語」に出演していた人形をご覧いただけます。腕や足が動くように球体関節の作りもじっくりご覧ください。子どもたちを魅了したNHK連続人形劇『プリンプリン物語』(1979-1981)。劇中に登場する個性豊かな人形たちは、造形作家・友永詔三さんによってデザイン・制作されました。プリンセス・プリンプリンをはじめ、物語に登場する25体の人形たちのほか、小道具や当時描きおこしたデザイン画を展示します。

■友永詔三氏(人形造形作家)トークショー 終了。

プリンプリン物語の制作秘話や裏話をお聞きいたします。

中山道広重美術館(岐阜県恵那市)の展覧会は終了しました。

シャガール、ピカソ、ダリからロックウェルまで

カラフルでワンダフルな20世紀巨匠の版画達 Sasa Adairコレクション公開

花巻市博物館(岩手県)の展覧会は終了しました。

巡回展は終了しました。

■図録 「歌麿とその時代展」 2000円(税別)を通信販売いたします。

石川県七尾美術館は終了しました。

浮世絵ファン必見、浮世絵黄金期の美人画と役者絵を紹介いたします。歌麿をはじめ写楽や北斎、広重ら教科書で見たことがある人気絵師の浮世絵が大集合の展覧会です。この世で1点しかない肉筆浮世絵も20点出品。時代はまさに浮世絵の黄金期。美人画の第一人者・喜多川歌麿をはじめ役者絵の東洲斎写楽が活躍。鳥居清長、鳥文斎栄之らをはじめ、浮世絵界の一大勢力であった勝川春章率いる勝川派、歌川豊国率いる広重らの歌川派。人気絶頂だった歌麿とその時代の浮世絵、貴重な肉筆画を含めて、美人画と役者絵から意気で華やかな江戸文化を探索します。

中山道広重美術館(岐阜県恵那市)は終了しました。

岡田文化財団パラミタミュージアム(三重県菰野町)の展覧会は終了しました。

四日市市立博物館(三重県)での展覧会は終了しました。

故・牧野氏による明治・大正・昭和期の大衆アートとして蒐集された飲料・食品メーカーのポスターによる「サカツコレクション」の公開。現在は一般公開されていないサカツコレクションは、このような展覧会でしか鑑賞する機会はありません。そのサカツコレクションより、昭和時代の飲料メーカーによるポスターを約50点選定して公開しました。

近代日本の経済発展を支えたお酒・調味料など大衆に親しまれた懐かしのポスター、これらの原画を日本画家・北野恒富や伊東深水らが描いていることも鑑賞のポイントです。和服から洋服へ、髪型・アクセサリーの変遷などファッションもお楽しみいただけます。広告アートに求められた役割を解説した「ポスター芸術の鑑賞のツボ 複製芸術の見かた・楽しみ方」を交えて、ポスターに登場する女性、男性、家族に込められた広報効果等、広告アートの魅力を紹介します。

巡回展は終了しました。

■書籍「アートになった猫たち」を通信販売いたします。

出雲文化伝承館&平田本陣記念館の2館合同開催は終了しました。

“今も昔も”の言葉通り、猫は私たちの暮らしに寄り添ってきた動物で芸術にも多く登場します。女性と戯れる猫、踊る猫、芸をする猫、役者顔の猫に、恐ろしい化け猫などなど、喜怒哀楽を表現した“猫百態(猫の作品200余点)”による「人と猫が関わった200年」。現代から江戸まで「人と猫との200年」を、現代アートから油絵、日本画、浮世絵、彫刻・招き猫まで、国を超えて、様々なジャンルの「ねこアート」でお楽しみいただきます。世界の民芸猫、アニメ猫(木彫、陶器、ガラス、ブロンズ、フィギュア)を特別出品しました。

城西大学水田美術館(埼玉県坂戸市)は終了しました。

故・牧野氏による明治・大正・昭和期の大衆アートとして蒐集された飲料・食品メーカーのポスターによる「サカツコレクション」は現在一般公開されていません。

南アルプス市立美術館(山梨県)の展覧会は終了しました。

みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館・広島県三次市)の展覧会は終了しました。

日比谷図書文化館(千代田区・日比谷公園内)は終了しました。

豊橋市二川宿本陣資料館の展覧会は終了しました。

幕末から明治の浮世絵は、ユーモアたっぷりで、情報が満載。風景画の巨匠歌川広重をはじめ役者絵の国貞、国芳・芳年らの歴史絵・武者絵・芝居絵・美人画などを、迫力のワイド画面(錦絵大判三枚続き)で、ユーモアあふれる幕末浮世絵を紹介。黒船来航で文明開化、浮世絵は巷の情報を発信する開化絵へ。小林清親、水野年方らのジャーナリズムな明治開化絵・風刺画・風俗画など、1万点を有する浅井コレクションから幕末・明治の浮世絵を公開。最後の浮世絵師らが描く、幕末から文明開化を探訪ください。

■講演会  山下伸氏(元倉敷芸術科学大学客員教授)終了

「幕末明治の浮世絵・鑑賞のツボ」 世相を反映した浮世絵に込められた反骨精神や新政府への期待など、絵の謎とき解説をお楽しみください。詳細は二川宿本陣資料館に問い合わせください。

岡山シティミュージアム(JR岡山駅)の展覧会は終了しました。

出雲市立平田本陣記念館の展覧会は終了しました。

大分市美術館の展覧会は終了しました。

終了しました。

茨城県天心記念五浦美術館で、世界に1点しかない肉筆浮世絵を一代で集めた今西コレクションを公開。

元禄・寛文美人から江戸黄金期を経て明治浮世絵まで網羅し、北斎や広重も描いた直筆の浮世絵を紹介します。江戸から上方浮世絵師(大阪)や地方絵師(北陸中部)も含まれたコレクションは必見です。熊本県立美術館に収蔵されていますが、年間の常設展に数点づつ展示されますので、いつでも見ることはできない作品90点を一堂に鑑賞できる貴重な機会です。

姫路市書写の里・美術工芸館は終了しました。

とちぎ蔵の街美術館は終了しました。

高崎市タワー美術館は終了しました。

■徳島県郷土文化会館(あわぎんホール3F)は終了いたしました。

■徳島での開催を記念して、特別出品「謎の浮世絵師 東洲斎写楽とそっくりさん達」。写楽の正体は阿波侯の能役者斎藤十郎兵衛だったのか?会場で写楽と写楽の正体に迫る絵師たちの特別出品をいたしました。歌麿をはじめ写楽や北斎、広重ら教科書で見たことがある人気絵師の浮世絵が大集合の展覧会です。この世で1点しかない肉筆浮世絵も20点出品いたします。

うらわ美術館(埼玉県)の展覧会は終了しました。

新潟県立歴史博物館(長岡市)の展覧会は終了しました。

北海道立帯広美術館と旭川美術館の2館に巡回は終了しました。

とちぎ蔵の街美術館(栃木市)の展覧会は終了しました。

川越市立美術館は終了しました。

北網圏北見文化センター美術館(北海道北見市)の展覧会は終了しました。

八王子市夢美術館の展覧会は終了しました。

八王子市夢美術館での展覧会は終了しました。

南アルプス市春仙美術館での展覧会は終了しました。

大正ロマン昭和モダンの人気作家、竹久夢二・高畠華宵から蕗谷虹児、中原淳一ら挿絵作家に近代日本画家・鏑木清方や小早川清ら加えた、大衆アートの旗手となった挿絵画家から日本画家の競演展です。華やかな色彩で魅了する大正期の美人画と昭和のモダン女性たちをお楽しみください。

花巻市博物館(岩手県花巻市)の展覧会は終了しました。

人々の日常に深く関わる「民藝」、この「民藝」にこそ真の美が宿っている- 民藝運動の提唱者・柳宗悦。

その敬愛する柳宗悦の教えに従いつつ、自分自身の鑑識眼を鍛えて蒐集した、日本・韓国・東南アジア・欧米など世界の民藝品、古美術品のコレクションから厳選した350点を紹介します。柳宗悦の弟子であった伯父の薫陶を受け、柳が創設した日本民藝館の学芸員を務めた尾久彰三氏。「買うのは美しさ」と、柳の精神を受け継ぎながら自らも民藝の蒐集を続けた膨大なコレクション。このコレクションから、日本をはじめ世界各地の陶器・染織・漆器・民画・仏画・調度などを選りすぐりました。一目惚れしたもの、不思議な縁で入手したのもなどなど、尾久氏のユニークな視点とユニークな来歴で集った民藝の品々。会場いっぱいの民藝の世界を「観て観じて」堪能ください。

尾久コレクションを収録した書籍「民藝とMINGEI」と「観じる民藝」は、ミュージアムショップで御求めいただけます。

新潟県立歴史博物館の展覧会は終了しました。

うらわ美術館の展覧会は終了しました。

茨城県天心記念五浦美術館の展覧会は終了しました。

出雲文化伝承館と平田本陣記念館の展覧会は終了しました。

奥田元宋・小由女美術館の展覧会は終了しました。

中山道広重美術館の展覧会は終了しました。

姫路市立書写の里美術工芸館の展覧会は終了しました。

フランスをはじめ、イタリア・アメリカ・日本などの名香のボトルコレクションの紹介です。今回はポーラ文化研究所の協力で歴代のポーラ香水瓶で「和の香り」を特集します。香りを演出する香水瓶の数々は、ガラス芸術の極みともいえます。エミール・ガレ、ルネ・ラリックなど20世紀初頭に活躍したガラス工芸作家たちの香水瓶、ゲラン、シャネル、ディオールらファッションブランドの先駆者たちが生み出した香りとそのボトルから現代の香水瓶まで約240点をご紹介します。香水瓶と一緒に当時のファッション画をお楽しみください。

■体験コーナー 「魅惑の香り体験」で
王妃マリー・アントワネット、ナポレオン皇后ジョゼフィーヌが使用したと思われる香りの再現を体験いただけます。
協 力: 高砂香料工業株式会社

■スペシャルギャラリートーク

「18~19世紀の香りの歴史」 平田幸子氏(香りの専門誌パルファム編集長)/「ブランド香水とボトルデザイナー」 津田紀代氏(ポーラ文化研究所主任学芸員)

■香りのショップ  書籍、ボヘミアンガラスの香水瓶、フランスの香水、薔薇のシリーズ絵葉書・一筆箋・クリアファイル・キーホルダーなど

八戸市博物館(青森県)の展覧会は終了しました。

新潟県立歴史博物館の展覧会は終了しました。

北海道立帯広美術館の展覧会は終了しました。

石川県能登島ガラス美術館の開催は終了しました。

出雲市立平田本陣記念館の展覧会は終了しました。

八王子市夢美術館の展覧会は終了しました。

黒部市宇奈月国際会館セレネ美術館の展覧会は終了しました。

明石市立文化博物館(兵庫県)の展覧会は終了しました。

出雲市立平田本陣記念館での開催は終了しました。

ふくやま美術館での開催は終了しました。

相生森林美術館(徳島県)の展覧会は終了しました。

青春漫画の金字塔「赤色エレジー」がデジタル漫画で復活、アニメ、イラストから日本画まで幅広く活動してきた林静一の多彩な活動を紹介する展覧会です。ロッテのキャラクター「小梅ちゃん」で優美な女性像を描き、現在に至るまで多くの人々に支持されています。その日本画や版画による美人画、童画、絵本の原画、セル画「源氏物語」など約230点を紹介します。

■通信販売のお知らせ

林静一展限定の林静一イラスト卓上メモ帳を通信販売しております。

終了しました。

全国巡回展は全て終了しました。

あの有名な広重の東海道五十三次を、北斎の東海道五十三次と見比べながら、55枚全図を見ることができる絶好の機会です。歌麿・写楽から国芳らまで、教科書で見たことがある浮世絵や、聞いたことがある浮世絵師の作品を展示いたします。

ドレスデン展の巡回展は全て終了しました。

今では本場ドイツでも見ることができない19世紀にバロックの都ドレスデンで繁栄したドレスデン磁器。30年かけて蒐集された約3000点のコレクションより、絵付け師の技と工房別の特徴を紹介します。個人コレクションのため、これまで公開する機会がなかったドレスデンアンティーク磁器です。

北九州市立小倉城庭園での展覧会は終了しました。

平安時代の仏像装飾・金箔芸術がよみがえった截金(きりかね)。その繊細で優美・輝く金の工芸品を紹介します。

初代人間国宝・斎田梅亭と二代目人間国宝・西出大三の自宅やアトリエに保管された作品は通常一般公開していません。

出雲市立平田本陣記念館での展覧会は終了しました。 

竹久夢二の最晩年の外遊、昭和6年から8年にかけての憧れの欧米への旅行で描かれた素描・スケッチを紹介。

夢二最後の旅となったアメリカからヨーロッパへの旅ははたして夢の実現だったのか、カリフォルニア海岸の風景、街の外国人、バーや食堂などのスケッチを中心として油彩・素描作品100点を紹介する展覧会です。

明石市立文化博物館での開催は終了しました。

平安時代の仏像装飾であった截金を現代に復興し、さらに工芸の美に発展させた、斎田梅亭・西出大三・江里佐代子の人間国宝三人が一堂に観賞できる貴重な機会です。仏像・木彫から絵画まで金箔による装飾を施した作品約200点をお楽しみください。

終了しました。

大名が宿泊した本陣で日本庭園を眺めてひと休み、展示室で大正ロマンと昭和モダンの女性たちを描いた夢二美人を観賞ください。

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