日本のポスター芸術展 

うらわ美術館(埼玉県)の展覧会は終了しました。

故・牧野氏による明治・大正・昭和期の大衆アートとして蒐集された飲料・食品メーカーのポスターによる「サカツコレクション」を公開します。一般公開されていないサカツコレクションは、本展でしか一堂に鑑賞する機会がありません。そのサカツコレクションより、日本のポスター芸術を84点紹介します。近代日本の経済発展を支えたお酒・調味料など大衆に親しまれた懐かしのポスター、これらの原画を日本画家・北野恒富や伊東深水らが描いていることも鑑賞のポイントです。和服から洋服へ、髪型・アクセサリーの変遷などファッションもお楽しみいただけます。

広告アートに求められた役割を解説した「ポスター芸術の鑑賞のツボ 複製芸術の見かた・楽しみ方」を交えて、ポスターに登場する女性、男性、家族、動物に込められた広報効果等、広告アートの魅力を紹介します。

■ギャラリートーク 終了しました

「美人画ポスターの鑑賞のツボ」 講師・田島奈都子(ポスター研究家 青梅市美術館学芸員) 絵画鑑賞とは違う広告という使命を持ったポスターの見方を解説。展示品を巡りながら飲料を持つ女性たちに施された宣伝意図や商品PRを説明します。

■ サカツコレクションを収録した書籍「お酒の広告グラフィティ サカツコレクション」

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