書家 金澤翔子展 -令和の近作と平成の代表作- 

はつかいち美術ギャラリー(広島県廿日市市)の展覧会は終了しました。

書家・金澤翔子の平成から令和にかけて発表した代表作を紹介する展覧会です。本展は、令和2年(2020)に台湾で開催した展覧会のために制作した作品の国内初公開(2023)となります。昭和60年(1985)東京都に生まれ、5歳から母・泰子氏に師事して書を始めます。全国各地の神社仏閣で奉納揮毫を行うほか、国連本部での日本代表としてのスピーチや文部科学省のスペシャルサポート大使など、その活躍は多岐にわたっています。書に親しむ人にも、初めて触れる人にも書を届けたいとの思いを込めた東日本大震災の応援の書から東京2020公式アートポスター「翔」など、約50点の大作をご覧ください。

■ミュージアムショップ

作品集「つきのひかり」、ポストカード、一筆箋等のオリジナル記念品(数量限定)を販売いたします。

■イベント(有料)

5月11日(土)映画「共に生きる」上映会(終了)

4月14日(日)書道パフォーマンス&サイン会(終了)

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