図録の販売

■発行 2017年

■監 修 中右瑛 (国際浮世絵学会常任理事)

■頁数 248ページ

■図版 211点 オールカラー掲載

■主な内容 目次を参照下さい

全国巡回展「アートなった猫たち」の展示作品を収録した1冊。

日本画・洋画・版画・挿絵・立体作品や招き猫。現代アート・近代絵画から幕末から明治にかけての浮世絵まで遡って200余匹の猫たちによる喜怒哀楽をお楽しみください。

美人に寄り添う猫・子どもと戯れる猫・着物をきて踊るう擬人猫・役者似顔絵になる猫・歌舞伎に登場する化け猫などなど。愛らしい猫から恐ろしくもユーモアある猫たち、いつも傍らに置けるB5版サイズです。


料 金 : 1冊 2,310円(税8%/送料/代引手数料を含む)

巡回展「歌麿とその時代」の出品作品を掲載した図録です。

■発行 2013年初版/2016年新装改訂2版(表紙の図柄が変わっています)

■監 修 中右瑛 (国際浮世絵学会常任理事)

■頁数 136ページ

■図版 136点 オールカラー掲載

■主な内容

第1章 喜多川歌麿とその弟子たち

第2章 鳥文斎栄之とその門人

第3章 美人画の流れ 天明・寛政期を中心に黄金期の浮世絵

鳥居清長、窪俊満、北尾政演、勝川春暁、歌川豊国 ほか

第4章 美人画の流れ 文化・文政期を中心に爛熟の化政デカダンス美人

葛飾北斎、菊川英山、渓斎英泉、歌川国芳、歌川広重 ほか

第5章 役者絵

東洲斎写楽、勝川春章、勝川春好、勝川春英、歌川豊国、歌川国貞 ほか

第5章 肉筆画
喜多川歌麿、二代歌麿、藤麿、月麿、窪俊満、宮川春水、歌川国直 ほか


料 金 : 2,900円(税8%/送料/代引手数料を含む)
ご購入方法 :
ご購入方法 : 1)図録名・冊数・連絡先(〒・住所・電話番号)をFAX 045(545)5376 又は、E-mail でお知らせください。
2)代金引換のゆうメール(旧冊子小包)で送ります。
3)代金は図録 到着時に配達員にお支払い下さい。

截金とは、細い線や小さな三角、四角、菱形などに切り抜いた金泊、銀箔を貼り付けて文様を表す装飾技法です。平安時代に仏教絵画や仏像の繊細優美な装飾として文様も多様化し技術も大きく発展しますが鎌倉時代の武家社会にはなじまず室町時代以後は次第に衰退し、近世においては仏画など一部の分野でわずかに技術が伝承されてきました。復興不可能とも言われたなかで截金の技術を復興した齋田梅亭と西出大三の作品に加えて特別出品・江里佐代子(三人目の人間国宝)の作品を収録しています。截金の金箔美を堪能できる図録です。

■発行年2012年

■項 数 別冊 32ページ
■図 版 別冊 24点
■作 家
①齋田梅亭
京都市美術工芸学校の図案科卒。家業の截金仏画を制作しながらその技術の保存復興に努めるとともに工芸品に応用することを研究。昭和55年に「截金」の最初の重要無形文化財保持者に認定。
②西出大三
石川県加賀市出身で東京美術学校の彫刻科卒。截金による加飾技法に強い関心を抱き全国の仏像調査の中から截金技法の研究を深める。昭和60年に重要無形文化財保持者に認定。加賀市名誉市民。

③特別出品 江里佐代子の作品を収録。

■収録文 斎田梅亭の截金について 平野重光(美術評論家)


料 金 : 1090円 送料・着払手数料を含む 残部僅少につき、表紙などに汚れ、疵がある場合があります
ご購入方法 :
1)図録名・冊数・連絡先(住所・TEL)をFAX(045(545)5376)又は、
 E-mail でお知らせください。
2)図録の代金+送料+代引手数料が必要になります。
3)代金引換郵送 到着時にお支払い下さい。


林静一の世界展のオリジナル画集です。来場記念に、友人へのプレゼントに、持ち帰りやすいサイズ、にしております。

四季の美人画、童画、赤色エレジー、小梅の初恋物語、絵本や源氏物語から選んだ作品を収録しました。林先生の画業40年を振り返るインタビュー記事や活動プロフィールも収録。林静一の世界とかわいいイラストがいつでも楽しめます。

■発 行 2009年/ 2012年3版発行
■頁 数 78ページ
■図 版 林静一 書き下ろし日本画  四季の美人画 童画 小梅の初恋物語
漫 画     「夢枕」 「赤色エレジー」 「赤地点」
絵本の原画  「ねこのしゃしんかん」ほか
映画の原画  「源氏物語」
雑誌の表紙  「ガロ」「現代詩手帖
■資 料   林静一ロングインタビュー プロフィール


料 金 : 残部僅少  特価 1090円(税8%/送料/代引手数料を含む)
ご購入方法 :
1)図録名・冊数・連絡先(住所・TEL)をFAX(045(545)5376)又は、
 E-mail でお知らせください。
2)図録の代金+送料+代引手数料が必要になります。
3)代金引換郵送 到着時にお支払い下さい。

特別展示 魯山人の壁画 桜と富士

没後50年北大路魯山人展

日本ポルトガル修好150周年記念

魯山人が貨客船「アンドレ・ディロン号」の食堂用に制作した壁画「桜」と「富士」は、2009年に初めて日本に里帰りしました。その「桜」と「富士」を初めてカラー写真で収録した図録です。

現在、壁画は海外で所蔵され一般公開されていません。作品の鑑賞はこの図録でどうぞ。

全31ページ(一部英語とポルトガル語の訳文がついています)


料 金 : 図録1090円(税8%/送料/代引手数料を含む)
ご購入方法 :
1)図録名・冊数・連絡先(住所・TEL)をFAX(045(545)5376)又は、
 E-mail でお知らせください。
2)図録の代金+送料+代引手数料が必要になります。
3)代金引換郵送 到着時にお支払い下さい。


大正から昭和の初期、荒川豊蔵、三輪休和、中里無庵、金重陶陽らが陶芸家、桃山期の茶陶の復興を自身の創作の根拠に据えながら独自の桃山茶陶の世界を再現していく陶芸の近代化を展望した展覧会図録です。
財界人でありながら偉大なる趣味人であった川喜田半泥子の呼びかけで荒川豊蔵、三輪休和、金重陶陽ら集まり結成した「からひね会」では「桃山茶陶の再現に留まることなく、その時代の作陶想念に心通わせ、焼成の方法を 根本から見直す」作陶精神と「酒を酌み交わし陶芸談を楽しむ」ことをモットーとし桃山陶の復興と陶芸の近代化を目指します。川喜田半泥子の作陶精神とそれに賛同する陶芸家たち。師弟関係とは一味違うおおらかな交遊の様子をお楽しみください。

■発 行 2007年
■展覧会 奥田元宋・小由女美術館 2007年4月-6月
■頁 数 128ページ
■図 版
川喜田半泥子/荒川豊蔵/金重陶陽/三輪休和/北大路魯山人/中里無庵/小山冨士夫/三輪壽雪/初代・二代小西平内/坪島土平。
川喜田半泥子宛の書簡・川喜田半泥子の随筆「泥佛堂」を掲載。
■論 文
川喜田半泥子とからひね会(榎本徹 岐阜県現代陶芸美術館館長)
半泥子の魅力(川喜田貞久 石水博物館館長)
■談 話
荒川武夫/金重晃介/三輪静子


料 金 : 販売終了

図録(2012年発行・第3版)

截金とは、細い線や小さな三角、四角、菱形などに切り抜いた金泊、銀箔を貼り付けて文様を表す装飾技法です。平安時代に仏教絵画や仏像の繊細優美な装飾として文様も多様化し技術も大きく発展しますが鎌倉時代の武家社会にはなじまず室町時代以後は次第に衰退し、近世においては仏画など一部の分野でわずかに技術が伝承されてきました。復興不可能とも言われたなかで截金の技術を復興した齋田梅亭と西出大三の作品を収録しています。截金工芸と截金絵画のほかに日展出品作の木彫や作品に制作の基となった下図、スケッチ、研究ノートなどを収録。截金の金箔美を堪能できる図録です。

■発行年 2008年/2012年3刷発行

■項 数 図録80ページ、別冊32ページ
■図 版 図録173点
截金工芸 截金絵画 木彫 デッサン スケッチ 截金道具 資料 など
■作 家
①齋田梅亭
京都市美術工芸学校の図案科卒。家業の截金仏画を制作しながらその技術の保存復興に努めるとともに工芸品に応用することを研究。昭和55年に「截金」の最初の重要無形文化財保持者に認定。
②西出大三
石川県加賀市出身で東京美術学校の彫刻科卒。截金による加飾技法に強い関心を抱き全国の仏像調査の中から截金技法の研究を深める。昭和60年に重要無形文化財保持者に認定。加賀市名誉市民。

■収録文

齋田梅亭の截金技法とその道具 (截金の制作工程を紹介)
金箔について取材 (金沢市立安江金箔工芸館にて取材)
西出大三について (西出の活動と資料の紹介)
西出大三の図案の考察 (図案、スケッチ、袈裟の研究について)
齋田梅亭と西出大三の略年譜


料 金 : 販売終了


竹久夢二・高畠華宵をはじめ大正から昭和初期に活躍した画家たちの哀愁のロマンと昭和モダニズムの競演展の図録です。時代の寵児として一世を風靡した竹久夢二・高畠華宵を中心に蕗谷虹児、中原淳一、岩田専太郎、鏑木清方、伊東深水など大正ロマン・昭和モダンを代表する作家のロマンチックな少女像や昭和初期のモダンな女性像233点を収録しています。
日本画・版画・挿絵原画にあわせて絵葉書・楽譜、装丁本、雑誌付録の双六など大衆アートの時代を紹介しております。

■発 行 2008年初版 2012年3版発行
■監 修 中右瑛 (国際浮世絵学会常任理事)
■頁 数 96ページ
■図 版 233点
日本画 版画 挿絵原画 楽譜 絵葉書 書籍 羽子板 団扇 双六 など
■作 家 32人
①大正ロマン作家
竹久夢二 高畠華宵 橘小夢 蕗谷虹児 中原淳一 岩田専太郎 松本かつぢ 志村立美 小村雪岱 伊藤幾久造 川西英  ほか
②浮世絵の流れから近代日本画の作家
伊藤小玻 鏑木清方、池田輝方 伊東深水 北野恒富 島成園 伊藤晴雨 小早川清 山村耕花  ほか
③創作版画と新版画作家
恩地孝四郎 橋口五葉 戸張孤雁 石川寅治 鳥居言人 瀧秋方  ほか


料 金 : 販売終了

智恵子没後60年記念展の図録です。光太郎の彫刻・書・詩稿60余点と智恵子の紙絵100点を一挙掲載。若き日の光太郎の活動、智恵子との鮮烈な出会いから智恵子没後、光太郎の最後まで解説と作品がこの1冊に集約。光太郎と智恵子の愛と芸術の軌跡をたどってください。

 ■監 修         高村規・北川太一 (高村光太郎記念会)

 ■発行年       1998年 (1998-1999年巡回展)

■項 数         144ページ  図版167点

■図版点数    智恵子の紙絵100点。 高村光太郎とロダンほか日本近代彫刻家の仲間たちの彫刻 38点。 高村光太郎 「智恵子抄」の原稿・書及び書簡など 25点


料 金 : 販売終了


■監 修  中右 瑛(日本浮世絵学会常任理事)
■発行年 2007年/2009年4刷/2011年5刷 

■項 数 96ページ  図版227点
■図版点数
① 広重と北斎の東海道五十三次を3種類と大正時代の宿場写真を掲載。4つの宿場を見比べることができます。
② 黄金期の浮世絵名品 30点。
写楽・歌麿・北斎らの役者絵・美人画・風景画

③ 幕末バラエティー 幕末の浮世絵を特集掲載。18点。
お化け絵・寄せ絵・横浜絵など


料 金 : 販売終了

日本に韓国の生活工芸の美を伝えた日本人兄弟・浅川伯教と巧。韓国の人に愛され・韓国の土となった弟・浅川巧生誕120年記念として、平成23年度に大阪市立東洋陶磁美術館・千葉市美術館・山梨県立美術館・栃木県立美術館の4会場を巡回しました。

■2011年度読売新聞社美術館連絡協議会主催 カタログ論文賞受賞の論文を収録

■発行 2011年4月初版/2011年9月2版

■頁数 209ページ

■図版 浅川伯教・巧兄弟旧蔵の朝鮮陶磁、大阪市立東洋陶磁美術館所蔵(安宅コレクション)より朝鮮陶磁、日本民芸館所蔵の朝鮮陶磁、浅川伯教作の陶器・絵画など212点の図版をカラー収録

■資料 浅川兄弟に関する文献目録、年譜を収録


料 金 : 販売終了

北大路魯山人の没後50年にあたる平成21年度巡回展の図録です。

初出品の刻字看板を始め、初期から晩年までの刻字、書と絵画と多様な陶芸を全253点収録しました。没後50年特集「星岡茶寮の器」として星岡茶寮で使われた食器を特集掲載、その器に料理を盛りつけた写真も同時掲載しました。
2009年/2010年 4刷
■展覧会 2009年4月から2010年5月まで全国5会場巡回
■監修  中ノ堂一信(京都造形芸術大学教授)
■論文
北大路魯山人 その芸術家としての歩み
(中ノ堂一信 京都造形芸術大学教授)
■取材文
四代須田菁華/三代宮永東山/遊部文吾/金重晃介/山本興山/四代辻石斎


料 金 : 販売終了


2001年東海道五十三次宿駅制度400年を記念して開催した展覧会の図録です。広重の東海道五十三次と北斎の東海道五十三次、日本橋から京都まで4図を同時掲載。弥次さん喜多さんと一緒に江戸時代を旅してください。そのほか謎の浮世絵師写楽の役者絵や美人画の最高峰歌麿の名品、北斎の「富嶽三十六景」から幕末の「黒船図」までバラエティーたっぷりの浮世絵が満載です。

■監 修    中右 瑛(日本浮世絵学会常任理事)
■発行年  1999年(1998-2003年巡回展)
■項 数   89ページ  図版217点


料 金 : 販売終了


書家・美食家・陶芸家として多彩な才能を発揮した北大路魯山人。「芸術派爆発だ!」と強烈な個性を発揮した岡本太郎。 20世紀の美術界で異彩を放った2人の親交を紹介した展覧会の図録です。岡本太郎の祖父・岡本可亭(書家)に弟子入りした北大路魯山人。岡本家の人々と北大路魯山人との交流は岡本一平(漫画家・岡本太郎の父)とかの子(小説家・岡本太郎の母)から岡本太郎へと続きました。芸術家の出会いとその創作活動に注目し、北大路魯山人と岡本太郎、岡本可亭、一平、かの子の作品を合わせて、北大路魯山人と岡本家三代の交流を収録しました。メキシコで発見された壁画「明日への神話」の油彩原画も収録しております。

■発 行 2007年
■頁 数 136ページ
■図 版
北大路魯山人:64点 書・絵画・篆刻・陶芸・漆芸
岡本太郎:68点 油彩・書・リトグラフ・陶芸・彫刻
岡本可亭 岡本一平 岡本かの子:33点 書 絵画 書籍など資料
友人など:野田可童(絵画 4点) 勅使河原蒼風(書簡 1点)
■論 文
有縁の魯山人と岡本太郎 (村田慶之輔 川崎市岡本太郎美術館館長)
北大路魯山人と岡本可亭、かの子、太郎の書について (萱原普)
北大路魯山人と岡本家の人々 (佐々木秀憲(崎市岡本太郎美術館学芸員) 
■収録文
ピカソをこえる 太郎茶の湯の記 (臼井史郎 おもしろ実験茶会 昭和30年より)
北大路魯山人と岡本家の人々交流年譜


料 金 : 販売終了

 
柳宗悦の嵬集した李朝工芸と名も無き工人達の美である「日本各地で柳が嵬集した民藝」を紹介しております。柳が愛した民藝とはどのようなものなのか理解を深める為に各々の作品に対して「柳宗悦が語った言葉」を著作から抜粋して掲載。彼の美意識を。見て、読む、民藝鑑賞の手引きとなっております。柳ととも民藝運動にかかわった濱田庄司、Bリーチ、河井寛次郎、芹沢銈介、棟方志功、黒田辰秋の作品も掲載しています。 

■監 修 日本民藝館
■発 行 2004年(2004-2005年巡回展)
■頁 数 176ページ
■図 版 合計170点 
李朝工芸(陶芸・木工・金工・石工・民画) 木喰仏像
日本の民藝(陶芸・ 衣装染織・木工・金工・漆工・民画)
民藝の巨匠たち(濱田庄司、B.リーチ、河井寛次郎、芹沢銈介、棟方志功、黒田辰秋)
柳の美の浄土(仏画・茶道具)
■論 文
柳宗悦と民藝運動について(尾久彰三・日本民藝館)


料 金 : 販売終了

個人の初公開コレクションをまとめて掲載した図録です。今までの鉄斎展では公開していない作品ばかりです。富岡鉄斎(1836-1924)は詩や書画に特異な才能を発揮し、その躍動的な画風により水墨画に新境地を開きました。近代日本を代表する文人画の巨匠・鉄斎の70年にわたる鉄斎芸術の歩みを初期・中期・晩期の三期に分けて掲載しています。中国絵画に倣った山水画から鉄斎独自の人物画、大和絵、大津絵、書などに扇面画、茶道具を加えた60点を紹介いたします。   論文 『鉄斎の文人趣味と煎茶』 資料扁 『賛の読みと解説』掲載。 

 ■発行年 2003年巡回展

■項 数 112ページ

■図版点数 山水・人物・扇面の文人画と書、煎茶道具/全60点


料 金 : 販売終了


魯山人の人との出会いと美の変遷をテーマに、書家・篆刻家として世に出た魯山人の「食客時代」から料理人そして陶芸家として活躍する「星岡茶寮時代」「星岡窯時代」の三つの時代を紹介。魯山人が出会った人達、中村竹四郎を始め加賀山温泉の須田菁華、京都の官永東山、荒川豊蔵、備前焼の金重陶陽らとの出会いを通して魯山人が追求した美を作品約170点でたどります。初期の号・大観の篆刻・書と絵画作品も掲載しています。

■監 修 中ノ堂一信(京都造形芸術大学教授)
■発 行 2004年(2004年巡回展)
■論 文
北大路魯山人 出会いと美の変遷 (中ノ堂一信)
人間 北大路魯山人の書 (神野雄ニ・篆刻家)


料 金 : 販売終了

 
北大路魯山人の陶芸をはじめ書・画・漆芸まで多彩な芸術作品をその意匠や絵付けを四季に分けて掲載しました。椿文・牡丹文・魚文・竹形・手桶などに魯山人が愛した自然美を春夏秋冬をテーマに、魯山人の四季を創る技を鑑賞ください。 

■監 修 (財)佐野美術館
■発 行 佐野美術館 (企画製作 EMIネットワーク)2003年巡回展


料 金 : 販売終了


2003年棟方生誕100年記念として「日本の棟方」から「世界のムナカタ」へ飛躍した国際美術展受賞作品“釈迦十大弟子”等からふたたび「日本の棟方」として文化勲章を受章するに至るまでの板画・倭画・書の棟方芸術150点を掲載した図録です。この図録には棟方作品の特徴をより深く理解できるように棟方の著書「板画の道」等から棟方が作品について語った言葉を同時掲載しています。
 
特集1  生誕100年記念「故郷青森より棟方志功」
青森の風俗をテーマに棟方が描いた作品を特集掲載。
特集2  「棟方と詩歌句 文学者との交流」
棟方が板画に彫った詩人の歌の読みと作家解説を同時掲載。

■監 修 吹田文明(多摩美術大学名誉教授 日本版画協会理事長)
■発行年 2001年(2001-2003年巡回展)


料 金 : 販売終了


昭和30年に第1回重要無形文化財保持者(人間国宝)が認定されてから2000年まで陶芸の歴代の人間国宝27人全員の精鋭作品で20世紀の伝統陶芸の歩みを1冊にまとめました。第1章では人間国宝の多様な技法と伝統美をお楽しみいただけます。第2章は特別企画として “巨匠たちの交流と遊び心”に陶芸家同士が互いを訪ねあい作陶した合作作品や書画など陶芸をより興味深くする作品を掲載しています。

■監 修  長谷部満彦(茨城県陶芸美術館館長)
■発行年   2000年(2000-2001年巡回展)


料 金 : 販売終了


食の美学を築き上げた北大路魯山人の「器と料理」をテーマに開催し女性を始め多くの方々に好評いただいた展覧会の図録です。特別企画「料理と器」では”器は料理の着物である”と述べた魯山人の言葉を表す食器を特集掲載。陶芸をはじめ書・画・漆芸と多岐に渡る魯山人芸術に併せて美食の世界をお楽しみください。
■監 修 中ノ堂 一信(京都芸術短期大学教授)
■発 行 毎日新聞社(企画製作 EMIネットワーク)
1998年(1996-1998年巡回展)


料 金 : 販売終了
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