昭和のくらし展 サカツコレクションより昭和のポスター公開

四日市市立博物館(三重県)にて3月1日まで開催しています。開館日、開館時間をお確かめの上お出かけください。

故・牧野氏による明治・大正・昭和期の大衆アートとして蒐集された飲料・食品メーカーのポスターによる「サカツコレクション」を公開します。現在は一般公開されていないサカツコレクションは、このような展覧会でしか鑑賞する機会はありません。

そのサカツコレクションより、昭和時代の飲料メーカーによるポスターを約50点選定して公開しています。

近代日本の経済発展を支えたお酒・調味料など大衆に親しまれた懐かしのポスター、これらの原画を日本画家・北野恒富や伊東深水らが描いていることも鑑賞のポイントです。和服から洋服へ、髪型・アクセサリーの変遷などファッションもお楽しみいただけます。広告アートに求められた役割を解説した「ポスター芸術の鑑賞のツボ 複製芸術の見かた・楽しみ方」を交えて、ポスターに登場する女性、男性、家族に込められた広報効果等、広告アートの魅力を紹介します。

■ サカツコレクションを収録した書籍「お酒の広告グラフィティ サカツコレクション」をミュージアムショップにて販売しております。

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