書家 金澤翔子展 開催のお知らせ

姫路書写の里美術工芸館(兵庫県)にて4月7日(日)まで開催中です。

書家・金澤翔子の令和の近作と平成の代表作-を紹介する展覧会です。金澤翔子氏は世界的に活躍する祈りの書家です。昭和60年(1985)東京都に生まれ、5歳から母・泰子氏に師事して書を始めます。全国各地の神社仏閣で奉納揮毫を行うほか、国連本部での日本代表としてのスピーチや文部科学省のスペシャルサポート大使など、その活躍は多岐にわたっています。本展では、書に親しむ人にも、初めて触れる人にも書を届けたいとの思いを込めて、令和2年(2020)に台湾で開催した展覧会への出品作を国内で初公開します。東日本大震災後に発表した平成の代表作「共に生きる」、東京2020公式アートポスターの金箔原画「翔」など約50点の大作をご覧ください。

■特設売店 会期中限定販売

作品集「つきのひかり」直筆サイン入り、

ポストカード、一筆箋、トートバック等のオリジナル記念品を販売いたします。

数量限定品につきお早めにご来場ください。

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