幕末明治の浮世絵探訪 

とちぎ蔵の街美術館(栃木市)の展覧会は終了しました。

幕末から明治の浮世絵は、ユーモアたっぷりで、情報が満載。風景画の巨匠歌川広重をはじめ役者絵の国貞、国芳・芳年らの歴史絵・武者絵・芝居絵・美人画などを、迫力のワイド画面(錦絵大判三枚続き)で、ユーモアあふれる幕末浮世絵を紹介。黒船来航で文明開化、浮世絵は巷の情報を発信する開化絵へ。小林清親、水野年方らのジャーナリズムな明治開化絵・風刺画・風俗画など、1万点を有する浅井コレクションから幕末・明治の浮世絵を公開。最後の浮世絵師らが描く、幕末から文明開化を探訪ください。

■絵葉書8枚セット 「幕末明治浮世絵を探訪」説書・絵師系図・絵葉書スタンド付き  通信販売しております。

■講演会  山下伸氏(元倉敷芸術科学大学客員教授)

「幕末明治の浮世絵・鑑賞のツボ」 世相を反映した浮世絵に込められた反骨精神や新政府への期待など、絵の謎とき解説をお楽しみください。

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes