ダウン症の書家 金澤翔子の翔ける書 

36歳の若き書家として純真な心で力の限り揮毫する姿と書を紹介する展覧会です。

神社への奉納揮毫、バチカンへの寄贈、国連でのスピーチ等、国内外での活動が注目される金澤翔子さん。

書道の展覧会と聞くと、少し敷居が高い印象を持たれる方も多いことでしょう。

翔子さんの書は、商品の題字や広告となり常に私たちに身近に存在し暮らしに溶け込んでいます。

書を身近なものにした金澤翔子の魅力とは。天真爛漫な笑顔と渾身の筆力を、若者、親子に楽しんでいただく書道入門展です。

書道は学校での経験が大半で、それは以降は筆を持つ機会は大きく減るとされています。デジタル化により毛筆にふれる機会が少なくなっている現代に、親しまれる書を届ける翔子さんの活動意義は大きいと言えます。

その1 令和の書を紹介 翔ける書家 金澤翔子

主な展示作品の一例を紹介いたします。

その2 若き女流書家の軌跡

東京2020オリンピック公式アートポスター「翔」、東日本大震災復興の合言葉「共に生きる」、NHK大河ドラマ「平清盛」から、商品「恵方巻」の題字、かながわ憲章「共に生きる」の揮毫まで、多岐に渡る活動は世界へ勇気と希望を発信しています。

金澤翔子の書「風神雷神」と 俵屋宗達「風神雷神」。

「風神雷神」を見たことがないと語る翔子さん。書の構図は不思議と一致し今は建仁寺に並んでいる。

かながわ憲章「共に生きる」

掲載の画像はイメージで出品を約束するものではありません


その3 書道入門は街角から

笑顔があどけない天真爛漫な女性書家として、「徹子の部屋」「金スマ」「情熱大陸」「NEWS23」など多くのメディアで紹介され、活躍の場はさらに広がり続けています。


■主な出品 屏風、軸、額装品を含めて約40点

〇令和に揮毫した現在の翔子さんの書

〇初期作品と代表的な屏風(2~3点 会場によって変更となります)

〇写真パネル、ポスター他

■協力  金澤翔子事務所/アイハラ・マネジメント アンド ディレクションズ

お問い合わせ企画料など開催要項の詳細は下記までお問合せください。詳しい資料を送ります。TEL&FAX:045(545)5376 E-mail:emi@eminet.jp

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