書家・金澤翔子展 翔ける書 

36歳の若き書家として純真な心で力の限り揮毫する姿と書を紹介する展覧会です。

神社への奉納揮毫、バチカンへの寄贈、国連でのスピーチ等、国内外での活動が注目される金澤翔子さん。

少し敷居が高いと感じてしまう書道。パソコンやスマートフォンの普及により、毛筆を手にする機会が少なくなっている今でも、書は看板、ポスター、商品の題字として私たちの暮らしに溶け込んでいます。その書を身近なものにする翔子さんの活動意義は大きく書道への入門といえます。

東日本大震災応援「共に生きる」、東京2020公式アートポスター「翔」などの書が注目される金澤翔子さん。笑顔があどけない天真爛漫な女性書家として、「徹子の部屋」「金スマ」「情熱大陸」「NEWS23」など多くのメディアで紹介されています。

筆をもって30年。初の個展から15年「元気とハッピーと感動を、心をこめて」そう語る書家・金澤翔子さん。書に親しむ人にも、初めて触れるひとにも作品を届けたい。そんな想い心にこめて令和2年35歳になった翔子さんは台湾高雄市文化センターで個展を開催しました。本展はその凱旋帰国作に、平成の代表作を交えて、令和の近作と平成の代表作を展示いたします。

かながわ憲章「共に生きる」

ダウン症と診断された5歳の翔子さんに書道を教え始める母。翔子さんは厳しい指導にくじけず書き続け276文字の般若心経を完成させる。この作品は「涙の般若心経」と呼ばれ、今でも個展で紹介される。

掲載の画像はイメージで出品を約束するものではありません



■主な出品  大作屏風、軸、額装品を含めて約40点

〇令和に揮毫した現在の翔子さんの書

〇初期作品と代表的な屏風(2~3点 会場によって変更となります)

〇写真パネル、ポスター他

■協力  金澤翔子事務所/アイハラ・マネジメント アンド ディレクションズ

お問い合わせ企画料など開催要項の詳細は下記までお問合せください。詳しい資料を送ります。TEL&FAX:045(545)5376 E-mail:emi@eminet.jp
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